取り扱い品目

かぼちゃ(取扱時期:9月中旬~12月)

かぼちゃ(取扱時期:9月中旬~12月)

北海道は国内生産量の50%以上を誇るかぼちゃの一大産地。カロテンやビタミン、カルシウムに鉄分などを豊富に含むかぼちゃは野菜のなかでも栄養価の王様です。肥沃な土壌ときれいな水に恵まれた北海道だからこそ、栄養たっぷりのかぼちゃが育ちます。昼と夜の大きな寒暖差にかぼちゃは濃厚な甘みを蓄え、加熱するとほっこりとした食感が生まれます。さまざまな品種を食べ比べるのも一興です

ブロッコリー(取扱時期:7月~11月中旬)

ブロッコリー(取扱時期:7月~11月中旬)

北海道の母なる川と讃えられる「石狩川」。その流れの恵みからなる肥沃な大地「石狩平野」の畑で収穫されるブロッコリーには、美肌効果の高いビタミンCやエネルギー代謝を助けるビタミンB1・B2、造血作用がある葉酸がたっぷりと含まれています。体を錆びさせない抗酸化作用があるβカロテンや胃腸の働きを助けるキャベジンも豊富です。小房に分けず丸ごとゆでると栄養分を逃しません。

大根(取扱時期:8月~4月上旬)

大根(取扱時期:8月~4月上旬)

大根にとって、畑の土は収穫までの時間を過ごすベッドのようなもの。居心地の良いベッドから出てきた大根は、ほとばしるほどの水分を蓄え、シャキッと張りのある繊維質を持ちます。空気のきれいな北海道では、土に染み入る雨水さえも滋味あふれる畑の栄養素。土に力のある畑で育った作物は、農薬や肥料に頼ることなく成長します。生でおいしく食べられる大根だからこそ、安全・安心にこだわりました。

豆(取扱時期:12月~5月)

豆(取扱時期:12月~5月)

大雪山系、十勝連邦を源流とする十勝川。豊かな流れに沿って広がる十勝平野は、肥沃な大地を活かして栄養価の高い豆の栽培が盛んです。生産量は全国の約3割。良質な十勝産の豆は、高いブランド力を持っています。そのなかでも、大型機械に頼らず人の手で丁寧に育てられた豆だけを厳選。用途の広い大豆はもちろん、今、注目の黒千石など個性豊かな豆を8種類そろえました。

にんじん(取扱時期:4月~5月中旬、10月~12月)

にんじん(取扱時期:4月~5月中旬、10月~12月)

土づくりからこだわる江別市田井ファームのにんじんは、どんな料理にも使いやすい「赤にんじん」と沖縄野菜の島人参を改良した「金美にんじん」、紫色の皮とオレンジ色の可食部が珍しい「パープルスティック」の3品種。完熟するとより一層甘みが強くなる金美にんじんは、サラダやジュースに。糖度10度を誇るパープルスティックは、アントシアニンの含有量が豊富で、ヘルシー志向の方にもおすすめです。

メロン(取扱時期:6月下旬~8月)

メロン(取扱時期:6月下旬~8月)

北海道の真ん中、自然豊かな富良野盆地で育ったみずみずしい赤肉メロン「ルピアレッド」。徹底した温度・水分管理で有機栽培しました。北海道のメロンといえば夕張メロンが有名ですが、ルピアレッドは糖度、日持ちの点でその上を行く品種。濃厚な味わいは、贈答品としてもご満足いただける最高品質の証しです。食べ頃になったら、3~5時間前に冷蔵庫で冷やしてお召し上がりください。

ごぼう(取扱時期:1月~2月)

ごぼう(取扱時期:1月~2月)

視界を遮るもののない十勝平野の肥沃な大地から誕生したごぼうです。土深くしっかりと根を張り、栄養分とうま味をたっぷり蓄えたごぼうは、ぜひ、皮を剥かずにお召し上がりください。ポリフェノール分が豊富なので、長く水に浸さず料理に使うのが理想的です。通常の道産ごぼうに比べて出荷時期が短いのは、大地の栄養をしっかりと蓄えるため。激しい昼夜の寒暖差がごぼうに力強い味と香りを与えています。

グリーンアスパラ(取扱時期:5月中旬~6月中旬)

グリーンアスパラ(取扱時期:5月中旬~6月中旬)

有機JAS認定を受けた畑で、無農薬・無肥料栽培されたアスパラガス。空気と水の澄み切った富良野で完全自然栽培にこだわりました。水やりは自然降雨のみ。畑の草取りや害虫駆除もすべて人の手で行い、農薬や化学肥料には一切頼りません。甘さとみずみずしさを携えて、富良野の空に向かって顔を出したグリーンアスパラ。温サラダやバター炒めにするとより甘みが感じられます。

フルーツほおずき(取扱時期:7月下旬~12月)

フルーツほおずき(取扱時期:7月下旬~12月)

ベリー類を思わせるさわやかな甘みの食用ほおずき「頬好き畑」。糖度は14~15度とフルーツ並みです。熟した実をそのまま食すのはもちろん、チョコレートでコーティングしてもおいしくいただけます。肉料理との相性がよく、付け合せやソースの隠し味など用途も広がります。一般の市場ではあまり手に入らない貴重な食用ほおずきは、空知の女性がひと粒ひと粒丁寧に作った珠玉の果実です。

ミニトマト(取扱時期:7月中旬~10月下旬)

ミニトマト(取扱時期:7月中旬~10月下旬)

北海道のなかでは比較的温暖な気候の伊達市。太平洋を望むその大地で、太陽の光をいっぱいに浴びて育った高濃度ミニトマトです。肉厚でうま味が強い品種「アイコ」は、生食に限らず、パスタやスープなど加熱調理にも適しています。彩りの良い「イエローアイコ」は熟したフルーツのような甘さが魅力。糖度8~11度の「ラブリーさくら」は、濃厚な味わいとコクを堪能いただけます。

ジャガイモ(取扱時期:9月中旬~4月上旬)

ジャガイモ(取扱時期:9月中旬~4月上旬)

原始から手付かずの自然が残る、北海道東部で育てたジャガイモを厳選しました。小清水町の「シャドークイーン」や「ノーザンルビー」は、抗酸化作用の高いアントシアニンをたっぷり含み、鮮やかな色となめらかな食感が特徴です。大空町で有機栽培された馬鈴薯の「キタムラサキ」は里芋にも似た粘り気が持ち味。同じく「きたあかり」は、ホクホクとしたじゃがいも本来のおいしさが楽しめる品種です。

とうもろこし(取扱時期:9月)

とうもろこし(取扱時期:9月)

「十勝晴れ」という言葉があるように、一年を通して日照に恵まれる十勝平野は、食の宝庫。そんな十勝の自然が育んだとうもろこしの新品種「ゴールドラッシュ」は歯ごたえもやわらかく、つややかな黄金色の実と朝採りで糖度17度のさわやかな甘みが特徴です。雪のように真っ白に輝くその名も「ピュアホワイト」は、希少価値の高い北海道ならではの品種。朝採りの糖度は驚きの19~21度です。